2018年2月19日月曜日

【豆情報】アクリル絵の具を廉価万年筆で使う


絵の具で面を描く時には問題はありませんが、
均一な細い線を筆で描くとなると高い技量が必要です。

絵は順調に描けているのに最後の眼や細い線の部分で失敗した・・・
ということは誰にでもあることだと思います。
筆を使い細い線を描き続けるのは、まーまー集中力が持ちません。

そこで、

廉価の万年筆を使うと細い線画を簡単に描くことが可能です。
インクは挿さずにつけペンの要領で描きます。
Gペンとかでも良いですが、線が細すぎたり、
先が尖っているので下の色を掘ることもあります。

アクリル絵の具はサラサラになるまで薄める必要があり、
線も薄くなりますが濃くしたい場合には黒を足すと良いかもです。
この方法は普通のペン画を描いているように使えます。

アクリル絵の具は乾燥すると完全に目詰まりするので、
万年筆は使用不可になります。
筆ピカリキッドなどで洗浄して水洗いするとキレイに洗浄できますが
奥のアクリルは流せないと思うので消耗品として考えた方がいいです。
廉価の安い万年筆だと筆の値段とそんなに変わらないのでオススメです。

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